本当の潮の吹かせ方

潮吹きなんてAVだけの世界、なんて決めつけている男性の方はいませんか?
断言しますが、大間違いです! 潮とは一体何か&どんなメカニズムで吹くのかを頭に入れて、テクニックに磨きをかけさえすれば、あなたの指だってゴールドフィンガーに早変わり。誰でも吹かせられるもの…それが女の子の潮なのです!
いままでさんざん試したけれどダメだったという方のために、ここでは丁寧にわかりやすく、潮吹きスプラッシュの秘技をレクチャーします!!

そもそも潮とはなんぞや?

「っていうか潮ってオシッコじゃないの?」
そんな話をよく耳にします。でも、実際に潮吹きを体験した方ならわかっていただけると思いますが、オシッコにしては色も匂いも、だいぶ違います。
一般的には、尿道の周囲から膀胱にかけて、スキーン腺といわれる組織があり、そこから分泌される液体が潮とされています。
スキーン腺とは、男性でいえば前立腺に相当する部分。だったらオシッコとはやはり別物! …と断定したいところですが、それでも潮とオシッコは同じものという主張も根強くあり、むしろオシッコ説の方がちょっと推し気味。
でも、ぶっちゃけいえば潮が何であるかなんて、そこまで大事な話ではありません。
男にとって本当に重要なのは、潮をいかに吹かせるか! どうやって攻めれば潮を吹いてしまうくらい女の子が感じるか、知りたいのはその方法にほかなりません。
潮の成分にまつわる不毛な論争には深入りせず先に進むことにして、次に潮吹きテクをみなさんにご紹介したいと思います。

どうすれば潮を吹かせられるの?

最も手っ取り早く、また難易度も低いのはGスポットへの刺激です。というのも、潮吹きの要になるスキーン腺という部位はGスポットと近い場所にあるので、Gスポ攻めはすなわちスキーン腺攻めとなり、潮吹きを起こすというワケです。
ほかにもクリトリス攻めによる潮吹きなどもありますが、ここではGスポ刺激による潮吹きについて詳しく説明していきます。
手順としては、まずGスポットの位置を探り当てることが必要です。Gスポが見つからないという方は、Gスポットに関する記事をまずチェックしてください。発見したら、指先で優しく刺激しましょう。お相手の女性が既にGスポット開発済みならば、次第にGスポ部分が膨らんでくるはずです。
Gスポがぷっくりとしてきたら、そこで止めずにさらに刺激を続けましょう。そうすると液体がじわっと染み出てきます。愛液に比べてよりねっとりと指に絡みついてくるので、感触で違いがわかると思います。
さらに手を休めることなく、でも力加減はあくまで優しくGスポを愛撫し続けましょう。コツとしては感じやすい子ならば、イキそうになったら少しじらすようにして、また感度が弱い子の場合はリズムよくひたすら刺激を続けることです。
そうして潮を吹く準備が整っていくと、尿道がパックリと口を開きます。もちろんアソコの中のことですので「尿道が開いた!」なんて見てわかるものではありません。
こればかりは女の子の雰囲気から察するしかありませんが、イメージとしてはお漏らしを我慢しているのに快感で思わず耐えられなくなる…そんな感じになってきたら、潮吹きまであと少し。ちなみに慣れてくると、アソコの中の状態や女の子の感じ姿から、潮吹きモードに入ったとわかるようになるといいます。
そして、女の子の我慢の限界が来たところで、待望の潮吹き! 尿道口が開いてから潮吹きまでの時間には個人差がありますが、吹きやすい子だと開いた瞬間にプシャッ! と飛び出すこともあります。

それでも吹かせられない! という方のた

手順通りやっているはずなのに、どうしても吹かせられないという方もいることと思います。そんな時は、これからご紹介するポイントをしっかり押さえて、再度チャレンジしてみてください。
まず、女の子の体勢です。潮を吹きやすくするためには、お相手の子がリラックスしてテクニックに身を委ねられるポーズが最適。身体を45度くらい後ろにもたれかかるような体勢がベストです。
というのも潮を吹くためには、尿道やアソコの筋肉を締めたり緩めたりする必要があるのですが、そのためにはベッドに寝そべった状態よりも少し起き上がったポージングの方がいいのです。
次に、細かいことですが爪のチェックです。潮吹きまでには、ある程度時間をかけた手マン攻めが必要となりますが、爪が伸びていると膣内が荒れてしまいます。潮吹きの前にギブアップされてしまっては、元も子もありません。
そして、指のテクニック。女の子が痛がらないことを確認するのが大前提ですが、指を2本使った手マンにより、潮吹きに導くという技があります。
まず人差し指と中指をアソコに挿入し、指先を「く」の字型に曲げましょう。そして指先がGスポットに当たっている状態で、奥から手前へと高速で指ピストンをしてみてください。ただしあまり激しくかき出すようにしてしまうと刺激が強すぎる場合があるので、スピードは早く、でも力加減はソフトめにするのが重要です。
またこの時に手先だけを動かすのではなく、腕全体を前後にピストンするように攻めるとリズムよくGスポを刺激できます。

上級編潮吹きフィンガーテクニック!

Gスポットの感じ方は女の子によって違います。前後の刺激がイイという子もいれば、ツボ押し系が好きという子までさまざま。ここでご紹介するのは、Gスポ圧迫による潮吹きテクです。
やり方としては、ピストンっぽく出し入れをするのではなく、指の腹で回転運動を交えつつ、Gスポットをクイクイっと圧迫します。いいかえれば、アソコの天井部分を押すような感じの手マン。膀胱をアソコの中から圧迫して、潮があふれ出すのをうながすようにするのがポイントです。
指技に自信があるなら指を2本使ってGスポットとポルチオの同時攻めという超上級テクもあります。中指の先でポルチオを、くの字型におり曲げた人指し指でGスポを刺激するのですが、これはアソコがしっかり開発されて中が広がりやすい女性に最適。2点同時攻めとなるため、Wの快感で女性はより吹きやすく、またイキやすくなります。
これらはあくまで高等テクですので、普通に潮吹きができるようになってからチャレンジするとよいでしょう。

潮吹きの裏技と「ハメ潮」

ここまでお伝えした技を全部試したけれどダメだったという方も、最後まで諦めないでください! これははっきりいって裏技というべき潮吹きテク、というよりは潮吹きのための方法なのですが、実はAVの女の子たちがやっている潮吹き前の「儀式」があるのです。
それは何かというと、ズバリ「大量に水を飲む」。じゃあやっぱり潮ってオシッコなの? という話になるかもしれませんが、潮だろうがオシッコだろうが体内から大量に水分を放出する場合、水をいっぱい飲んでいれば出やすくなるのは、ある意味当然。行為の直前ではなく、女の子に1時間以上前からたっぷりと水分をとってもらうと、潮吹き確率はグンと上がります! 何しろ実際にAVで吹いてる子たちがみんな現場でガブガブ飲んでいるんだから間違いありません。
一度潮吹き体質になると、女の子はセックスの最中にもチョロチョロ、ドバッと吹いてくれるようになります。これが「ハメ潮」というもので、突くたびに漏れ出る潮に、はっきりいって興奮すること確実。
それを体験するためには、これまで解説してきた通りしっかりと準備をし、そしてテクを鍛えるしかありません。何事もできるようになるまでは難しいけれど、一度コツさえつかんでしまえば実に簡単。一番いけないのは「自分にはできない」と決めつけることです。
あなたにだって、できるんです! 絶対に!

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