はじめてのセックス~SEXをする方法

これさえ読めば初セックスで大勝利!
基本の流れをしっかり押さえて最高の童貞卒業を!!

本当に初めての方向けのセックスの基本の「き」

「男にとって、人生で一番緊張する瞬間とは?」
そう問われた時、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。50代、60代と人生経験が豊富な人ならば答えはいろいろと分かれるかもしれません。しかし、若い方であれば間違いなく、このような答えが返ってくるはずです。
人生で最も緊張する瞬間…それは、「初めてのセックス」! 実際、男の一生でこれに勝るビッグイベントは、そう多くはありません。一生童貞を守り抜く! と決意している人は別として、世の中の大半の男性は、いつかこの「男の晴れ舞台」を迎えることになります。
童貞の方にとっては、いくら頭の中でシミュレーションを重ねていても、いざ本番となった時にどうしていいかわからなくなってしまうのでは…という不安は尽きないでしょう。
でも、本当のところを言えば、セックスは基本の流れさえしっかり押さえておけば、まず現場で慌てることなど本来ありえないのです。
AVなどでプロの技を目の当たりにして、あんなことが自分にできるのだろうか…などと要らぬ心配をする人がいますが、初めてのセックスでいきなり達人級のテクを披露するなんて土台無理な話。むしろ重要なポイントだけしっかり踏まえて、プレッシャーなく挑むことが、初体験を成功させるカギなのです!
と、いうワケで、ここでは本当に初めてという方に向けて、童貞卒業のために押さえておきたい「セックスの基本」をご紹介。経験がある方にも、おさらいとして役立つ情報を盛り込みました。
セックスの機会は、突如訪れるものです。そんな時に慌てないため、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう!

セックスの大まかな流れと注意すべき点とは?

お互いにムードが高まり、これはエッチに持ち込める流れ…と確信を持てた瞬間から、既にセックスは始まっています。ではそこからどういう流れになるのか、まずご説明しましょう。

①セックスの下準備

普通はセックスの前にシャワーを浴びます。できればふたりで一緒に、と言いたいところですが、これは女の子に「一緒に浴びる?」と確認した方がよいでしょう。お相手が恥ずかしがり屋の子なら、別々に浴びた方が無難です。
お互いに身体がきれいになったところで、ベッドの上でキスからスタート。じっくりお相手の唇を堪能しつつ、ソフトなボディタッチを絡めていきます。この時、男らしさをアピールしようと荒々しく愛撫するより、優しく攻めた方が女性にあなたの優しさが伝わります。
そして愛撫の頃合いをみて「電気を消そうか?」と相手を気遣う言葉をかけます。これは男としてのエチケット。ただ、お相手の女性がノリノリだったら、あえて流れを止めないために聞かないのもアリです。
なお、本当に電気を全部消してしまわないようご注意を。いざ本番という時に真っ暗でどこに挿れたらいいかわからない、なんていう失敗を防ぐためです。

②愛撫タイム

ベッド上での愛撫ですが、これはセックスが初めての方であっても、男性からいくのが基本。風俗のように大の字で寝転がり、女性が攻めてくれるのを待つなどというのはもってのほかです。
ムードを壊さないために最初はソフトな愛撫から始めましょう。特に、最初からアソコを触りにいくのは絶対NG!
愛撫の目安としては、女性のアソコが濡れるまで。ただし、濡れにくい体質の子もいますから一概には言えませんが、濡れていないと女の子が痛がって挿入できません。「ちょっと時間をかけすぎかな?」と思うくらい、バストやウエスト回りなどにタッチするか、舌を這わせます。
どうしても濡れてこないという場合は、アソコの舌攻め、つまりクンニご奉仕に移ります。これも女の子がクンニを嫌がらないようであれば、じっくり丹念にいきたいところです。
ちなみにアソコの指攻めは、最初のセックスではあえて封印する方が安全です。力加減がわからないと女の子を感じさせられないどころか、アソコを傷つけてしまうからです。
また、お相手の女性が経験豊富な子なら、途中で攻守交代してフェラチオなどをお願いしたいところ。ただし、どのタイミングで言うか、どんなプレイをお願いするか見極めが難しいので、初セックスではこだわりすぎない方がいいでしょう。初めてのフェラで気持ちよさのあまり思わず暴発、なんていうリスクも考えられます。

濡れてきたらいよいよ挿入!
その時に注意すべき点とは?

③コンドームを装着

女性が身体を委ねるようになり、アソコがしっとり濡れてきたら、お待ちかねの挿入の時! ここでコンドームを付ける必要があるわけですが、初めてだと意外と手間取ってしまうものです。コンドームには表と裏があり、逆からつけようとしてもうまくいきません。また陰毛を巻き込んでしまうとセックス中に痛くなってしまいます。
そんな事態を避けるために、あらかじめ普段からコンドームを着ける練習をしておくのがベストです。コンドームオナニーで1箱くらい使った経験があれば、現場で付け方がわからず慌てることはないでしょう。

④ペニスを挿入!

ゴムを装着したら、いよいよ合体となるわけですが、その体位は何がよいのか迷う方もいるかもしれません。
主な体位には正常位、バック、騎乗位があります。この中で「人生初のひと挿し」にうってつけなのは、基本中の基本である正常位です。
女性をベッドに仰向けに寝かせて足をM字に開脚させることで、アソコが丸見えの状態となる正常位ならば、どこに挿れるのかわからないなどということはありえません。
バックも悪くはないのですが、女性は四つん這いのポーズになるため、お互いに顔が見えない状態となります。後ろから突く興奮で征服感を味わえる、奥までアソコを突きやすいなどのメリットもバックにはありますが、初めてのセックスでは密着感たっぷりで、お互い見つめ合いながらデキる正常位がよいでしょう。
なお、騎乗位はその名の通り、女性が男性の身体に馬乗りになる体位。男は身体を委ねる側となります。もし初セックスのお相手が経験豊富&リード好きなら、無理に自分が主導権を握ろうとせずに騎乗位で女の子に全部お任せ、というもの実は賢い方法ではあります。

⑤ピストン、そしてフィニッシュ

無事挿入を終えたらピストン運動を始めます。この時、最初から全力で突きまくるのではなく、ひと突きひと突きを味わうように、スローな動きからスタートするのがコツです。できるだけ合体を長く堪能できるよう、強弱をつけながらも基本は焦らず、ゆっくりと。
ピストン中はキスやバスト攻めなどを交えたいところですが、これも最初は無理をしなくて構いません。基本はいっぱい身体を密着させて、ピストンに集中した方がセックスを楽しめます。
そしてイキそうになったら腰の動きを早めてフィニッシュ! 終わった後はすぐにいそいそと片付けを始めるのではなく、合体したまま余韻を味わうくらいの心の余裕を持ちましょう。

それでもまだ心配な方へセックスのお役立ちアドバイス!

このようなセックスの手順を頭に入れて、基本を忠実にこなしていけば、初体験で失敗することはまずありません。でも、うまくできるかどうかまだ心配…という方だって、中にはいることでしょう。そこで初めてのセックスを成功させるための注意点を、みなさんにこっそりお伝えしましょう!

「童貞であることは隠さない!」

これ、結構重要です。何か後ろめたいことがあると、人間不安になるもの。童貞とバレたらどうしよう…と思うくらいなら、最初から言ってしまえばよいのです。
ただし言い方は、言葉を選ぶ必要があります。「俺、童貞っス!」なんていうのは絶対ダメです。「実は俺、初めてなんだけど、キミが最初の相手で嬉しい」くらいの甘いセリフで、さりげなく告白したいところです。

「暴発しても気にしない!」

初めて味わうアソコのあまりの気持ちよさに、挿れた瞬間イッてしまうこともあるのが初体験というものです。
そんな時、気まずいムードにならないようにするためには、気にしないのが一番。出してしまっても後戯とばかりにキスやボディタッチをしていれば、やがてまた硬くなるのですから、次回こそは…などと考えるよりもその日のうちに人生2回目のセックスにチャレンジするのが正解です!

「とにかく焦らない!」

初セックスが思った通りにいかなくても、絶対に焦りは禁物です。不安がつのればつのるほど、頭の中は混乱し、ペニスは元気がなくなってしまいます。
最初から完璧にできる男はこの世に存在しません。頭であれこれ考えるくらいなら、脳みそをからっぽにして開き直るくらいの心持ちの方がうまくいったりするもの。でも、ここでご紹介した基本の流れまで忘れてしまわないようご注意を!
ぜひこれらのポイントを頭に入れて、初セックスに挑んでみてください。みなさんのご武運を祈ります!

 

 

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